
ダイヤモンドの価値基準の1つとして設けられている4C。4Cは1つの基準であって、ダイヤモンドの美しさや価格を100%評価するものではありません。リングは石のグレードも大切ですが、デザインやお客様の雰囲気、指とのバランスを考慮して選んでいただくことが大切です。
試着の際は手元を上からだけではなく、手を胸元に置いて鏡に映し、さまざまな角度から客観的に見ていただくことをお勧めします。手と相性がいいリングとは、手の表情を豊かに見せてくれるものです。
エンゲージリング(婚約指輪)を生活の中でどのように身に着けたいかを考慮することも1つのポイントです。例えば日常的にずっと薬指につけて大切にしたい、特別な日、ここぞと言う大切な時に身に着けたい、など・・・。エンゲージリングを身に着けた姿や、身に着けるシーンを想像する事もデザイン選びのヒントです。