Design Thoughts

ティアラデザインへのこだわり

ひとつひとつ想いを込めてつくりだされた、
女性の美しさを引き出す繊細な輝き

  • その輝きにストーリーを込めて

    ティアラデザイナー紙谷太朗が手がける、ティアラブランド「TARO KAMITANI」。
    今までに、500本以上ものオリジナルティアラを生み出し、多数の著名人のティアラも手がけてこられました。

    女性が子供の頃から憧れを抱いてきている特別なアイテム、ティアラ。
    だからこそ、「TARO KAMITANI」は、その輝きにストーリーを込めることを大切にしています。

  • 女性を最も美しく魅せる
    光へのこだわり

    もう一つ大事にしているのは「光のデザイン」。
    ティアラを構成する、多様なシェイプのストーンを組み合わせ、あらゆる光を取り込む角度などを計算しながら、デザインしています。光の陰影を作りだし、身につけた女性のお顔や雰囲気を、最も美しく印象づけられるように。

  • 熟練した職人による繊細な輝き

    ジュエリーの中でも、立体構造物であるティアラは、とても高度な職人技術を擁します。特に、「TARO KAMITANI」のティアラは、デザインの繊細さを大事にしています。これを形にできるのは、日本でも数人、世界的にも限られた熟練の職人だけです。素材選びから最終的な仕上げまで、ひとつひとつ手作業で丁寧に命を吹き込んでいきます。

    何度も、試行錯誤と修正を繰り返しながらかたちにしていき、数ヶ月、時には数年かかることも。

    この飽くなき探究心とこだわりから生まれた輝きは、女性が身につけることで完成され、最高の瞬間を美しく彩ります。

ティアラデザイナー

紙谷 太朗

Taro Kamitani

2008年、愛する妻のために制作したティアラをきっかけに、世界初のオーダーメイドのティアラデザイナーとしてデビュー。多くの著名人や、映画、CM等のティアラを手掛ける。2019年、日本橋三越本店でティアラ展を開催。デザイン界のアカデミー賞といわれるニューヨークADC賞を、史上最年少で受賞。