アニバーサリー2026.8.5

結婚記念日に贈るお祝いの花の選び方|花言葉と結婚年数別のおすすめを紹介

contents

※記事内容は、4℃の商品・サービスと異なる場合がございます。予めご了承ください。

結婚記念日に花を贈りたいものの、種類や色の選び方に迷っていませんか?

・妻や夫にふさわしい花がわからない
・結婚年数に合う花や花言葉を知りたい
・花束とアレンジメントのどちらを選ぶべきか悩んでいる

結婚記念日の花は、相手の好みを軸に、花言葉や節目の年数を取り入れて選ぶことが大切です。この記事では、バラやガーベラなど人気の花をはじめ、銀婚式・金婚式に合う色、フラワーギフトの種類を紹介します。メッセージの添え方や花屋へ相談するときのポイントも確認できます。飾りやすさや渡す場面まで考え、感謝と愛情が伝わる花を選びましょう。

あわせて読みたい
結婚記念日の数え方と名称一覧|金婚式・銀婚式の意味とプレゼントアイデアも紹介

結婚記念日に、花とともにふたりの歩みを形に残したい方は、4℃ BRIDALの結婚指輪もご覧ください。

日常になじむシンプルで上質なデザインを紹介しています。

結婚記念日に贈るお祝いの花は相手の好みと花言葉で選ぶ

結婚記念日に贈る花は、相手の好きな種類や色を軸に選ぶことが大切です

花言葉も参考にしながら、ふたりの思い出が感じられる花を選びましょう。

結婚記念日に人気の花と花言葉

結婚記念日の定番は、バラ、ガーベラ、カーネーションです。

赤いバラは愛情、ピンクのバラは感謝を伝えたいときに向いています。

ガーベラは明るく前向きな印象があり、カーネーションは夫婦や両親への感謝を込める花として選ばれています。

花言葉は、色や品種、紹介する資料によって表現が異なります。

意味だけで決めず、相手が受け取ったときに喜ぶ姿を思い浮かべて選びましょう。

妻・夫・両親に合わせた花の選び方

妻や夫へ贈る場合は、相手が普段から好んでいる色や、結婚式で使った花を取り入れると特別感が生まれます。

毎年同じ種類の花を贈り、年ごとの思い出として重ねていくのも素敵です。

両親の結婚記念日には、ふたりで楽しめる花を選ぶとよいでしょう。

リビングや玄関に置きやすいアレンジメントなら、受け取った後すぐに飾れます。

好みが分からないときは、相手の年代や雰囲気を花屋に伝えて相談しましょう。

贈る前に確認したい花言葉と色の注意点

花を選ぶ際は、花言葉だけでなく、色の印象や香りにも目を向けます。

特に大きな花束は存在感があるため、相手の暮らしや持ち帰り方まで考えることが大切です。

・赤や濃いピンクは、愛情や華やかさを表現したいときに向いています
・白や淡い色は、上品で落ち着いた雰囲気にまとまります
・オレンジや黄色は、明るく親しみやすい印象を与えます

香りの好みや、ペットがいる家庭で飾れる種類かも花屋に相談しましょう。

結婚年数別におすすめの花と選び方

結婚年数に合わせて花を選ぶと、節目の意味が伝わりやすくなります。

ただし、必ず決められた花を贈る必要はありません

周年の名称やふたりの思い出をヒントにしながら、自由に組み合わせましょう。

結婚年数 記念日の例 おすすめの花・色 選び方のポイント
1周年 紙婚式 白や淡いピンクの花 新しい生活の始まりを感じる軽やかな花束にする
4周年 花婚式 バラ、ガーベラ、季節の花 ふたりの愛情が育つ様子を華やかに表現する
10周年 錫婚式 赤いバラ、上品なアレンジメント 10年分の感謝が伝わる特別感を意識する
20周年・30周年 磁器婚式・真珠婚式 白、ブルー、淡い紫の花 落ち着きと上質さを感じる色合いにまとめる
25周年 銀婚式 白やシルバーを思わせる花 清楚な色にグリーンを合わせて節目を表す
50周年 金婚式 黄色、オレンジの花 金色を連想させる明るい色で長年の歩みを表現する

結婚1周年から10周年におすすめの花

結婚1周年には、白や淡いピンクの小ぶりなブーケがよく合います。

結婚式やプロポーズの花を取り入れると、ふたりの思い出を振り返れます。

結婚4周年は「花婚式」と呼ばれます。

花が咲くように夫婦の関係が育っていく節目として、季節の花を使った花束やアレンジメントがよく合います。

花婚式の詳細やおすすめのプレゼントについては、以下の記事で詳しく紹介しています。
花婚式とは?結婚4周年におすすめのプレゼントと選び方

結婚10周年には、赤いバラの花束や、ふたりの好きな色でまとめたアレンジメントなど、特別感のある贈り方が向いています。

結婚20周年・30周年におすすめの花

結婚20周年や30周年は、夫婦で積み重ねてきた時間の深さを感じる節目です。

白、ブルー、淡い紫などを組み合わせると、落ち着きのある上品なフラワーギフトになります。

生花を飾る習慣がない方には、プリザーブドフラワーも候補です。

部屋の雰囲気や飾る場所を考えて選びましょう。

子どもから両親へ贈る場合は、短い手紙を添えると感謝が伝わります。

銀婚式・金婚式におすすめの花

銀婚式は結婚25周年、金婚式は結婚50周年を祝う記念日です。

銀婚式には白や淡いブルー、グリーンを合わせると、銀色を思わせる清楚な印象になります。

金婚式には黄色やオレンジを中心にすると、明るく華やかなお祝いを演出できます。

両親や祖父母へ贈る場合は、飾るスペースも確認します。

食事会で渡すなら、卓上に置きやすいアレンジメントが便利です。

節目の色に本人たちの好きな花を加えると、ふたりらしい贈り物になります。

結婚記念日に贈るフラワーギフトの種類

結婚記念日に贈るフラワーギフトの種類

結婚記念日の花は、見た目だけでなく、受け取った後の飾りやすさで選ぶことも大切です。

手渡すときの華やかさを重視するか、飾りやすさや残しやすさを重視するかで、選ぶ種類が変わります。

華やかな印象を与える花束

花束は、手渡した瞬間の華やかさが魅力です。

バラのブーケや季節の花など、相手の好みに合わせて選べます。

自宅以外で渡す場合は、持ち帰りやすいサイズを意識します。

レストランや旅行先で渡すなら、丈を抑えた花束や、保水処理をしたラッピングについて花屋へ相談するとよいでしょう。

そのまま飾れるフラワーアレンジメント

フラワーアレンジメントは、器や吸水性の素材に花を生けた贈り物です。

花瓶へ移し替える必要がなく、受け取った後すぐに飾れます。

花を飾り慣れていない方や、両親へのお祝いにも向いています。

置く場所が限られる場合は、横幅や高さを花屋へ伝えましょう。

長く楽しめるプリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーは、生花に保存加工を施したフラワーギフトです。

水やりが不要で、美しい状態を長く楽しめるため、記念として長く残したい方に適しています。

湿気や直射日光を避け、ケース入りを選ぶと飾りやすいでしょう。

香りや季節感を重視する場合は、生花が向いています。

結婚記念日の花を喜んでもらうための贈り方

花の種類が決まったら、色、大きさ、渡すタイミングを整えます。

相手の暮らしを考えたひと工夫が、受け取った後の満足感につながります。

相手の好きな色や飾る場所に合わせる

花の色は、贈り物全体の印象を左右します。

愛情をまっすぐに伝えたい場合は赤やピンク、明るい雰囲気が好きな方にはオレンジや黄色が合います。

落ち着いたインテリアには、白やブルーを基調にした花もおすすめです。

好きな色が分からない場合は、普段の服装や自宅の雰囲気を参考にします。

花屋には、用途や飾る場所を具体的に伝えましょう

花束の大きさと予算を決める

大きな花束が必ず喜ばれるとは限りません。

自宅で渡すのか、外出先で渡すのかによって、適したサイズは変わります。

花屋へ注文する際は、次の内容を伝えると相談がスムーズです。

・結婚記念日の日付と受け取り方法
・贈る相手と好きな色
・予算と希望する大きさ

宅配では受け取れる日時を確認し、長時間の持ち歩きも避けましょう。

感謝を伝えるメッセージを添える

花に短いメッセージを添えると、なぜこの花を選んだのかが伝わります。

「いつもありがとう」「これからもよろしく」など、自分の言葉で簡潔に書くことが大切です。

結婚年数を入れるなら、「結婚10周年を一緒に迎えられてうれしいです」のように、ふたりの歩みを振り返る表現が自然です。

両親へは、夫婦へのお祝いと家族としての感謝を添えましょう。

まとめ|ふたりの思い出に合う花で結婚記念日をお祝いしよう

結婚記念日に贈る花は、花言葉や結婚年数を参考にしながら、相手の好みを最優先に選ぶことが大切です。

バラやガーベラ、カーネーションなどの人気の花も、色や組み合わせによって印象が変わります。

華やかに手渡したい場合は花束、すぐに飾ってほしい場合はアレンジメント、長く残したい場合はプリザーブドフラワーが候補です。

ふたりの思い出や感謝の言葉を添えれば、価格や大きさにかかわらず、心に残るお祝いになります。

結婚年数の節目を振り返り、これからもともに歩む気持ちが伝わる花を選んでみてください。

大切な一日を、ふたりらしい花で彩りましょう。

結婚記念日を、これからのふたりを想う機会にしてみませんか。

4℃ BRIDALでは、日常に寄り添う結婚指輪を取りそろえています。

この記事の監修者

ブライダルジャーナル監修チーム

ブライダルジャーナル監修チーム

100店舗以上を持つ4℃ブランドで、ブラダルジュエリー販売歴約15年のブライダルアドバイザーが在籍。
店頭での接客経験を活かし、婚約指輪・結婚指輪の選び方や、購入前に知っておきたいポイントを監修。