
結婚記念日に指輪を贈りたいと思っても、どんなものを選べばよいか迷う方もいるのではないでしょうか。
・結婚記念日に指輪を贈るのは、どんな意味があるのか知りたい
・結婚指輪とは別に、記念の指輪を選ぶべきか迷っている
・長く身につけられる指輪の選び方を知りたい
結婚記念日は、ふたりが歩んできた時間を振り返り、これからの日々に想いを向ける節目です。その節目に、身につけるたびに記念日を思い出せる指輪を選ぶ方もいます。
この記事では、結婚記念日に指輪を贈る意味、記念日の指輪の選び方、長く大切にするために確認したいポイントをわかりやすく紹介します。
結婚記念日の数え方や年ごとの名称を知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
結婚記念日の数え方と名称一覧|金婚式・銀婚式の意味とプレゼントアイデアも紹介


結婚記念日に指輪を贈る意味
ふたりの歩みを振り返るきっかけになる
結婚記念日に指輪を選ぶことには、これまでのふたりの歩みを振り返るという意味があります。指輪は、日々身につけるものだからこそ、記念日の想いを日常のなかで感じられるアイテムです。
今ある結婚指輪を大切にしながら、節目を形に残すリングを新たに選ぶ方法もあります。
結婚指輪と記念日に選ぶ指輪の違い
結婚指輪は、結婚のときにふたりで選び、日常的に身につける指輪です。これに対して、結婚記念日の指輪は、年を重ねた節目に、あらためて想いを形にするために選ぶものと考えられます。
結婚記念日に選ぶ指輪に、決まった種類や形式はありません。結婚指輪をそのまま大切に着け続ける方が多い一方で、記念日をきっかけに、重ね着けできるリングを選ぶ方もいます。
どちらが正しいということはなく、ふたりの気持ちに合う形を選べます。
結婚記念日の指輪はどんなものを選ぶ?
記念日リングやエタニティリング

結婚記念日に選ばれることのある指輪に、記念日リングやエタニティリングがあります。エタニティリングは、リングに沿って石が連なるデザインで、途切れない想いを重ねやすいことから、節目の記念に選ばれることがあります。
石が半周に並ぶハーフエタニティなら、手のひら側が地金になっているため、フルエタニティと比べて引っかかりや当たりが気になりにくい傾向があるのが特徴です。普段の装いになじむデザインを選ぶと、記念日以降も長く楽しめます。
結婚指輪と重ね着けできるリング

すでにある結婚指輪と重ね着けできるリングを選ぶ方法もあります。重ねることで手元の印象に変化が生まれ、記念日ごとに少しずつ想いを重ねていくような楽しみ方ができます。
重ね着けを考える場合は、手持ちの結婚指輪との相性を確認しておくと安心です。デザインや幅、素材の色味がなじむものを選ぶと、自然にまとまります。


結婚記念日の指輪を選ぶときのポイント
記念日の指輪は、長く身につけるものです。デザインの好みだけでなく、これからの暮らしになじむか、長く大切にできるかという視点で選ぶと、納得しやすくなります。
今の暮らしになじむデザインを選ぶ
結婚記念日を迎えるころには、結婚した当初とは暮らしや好みが変わっていることもあります。今身につけたいと思えるデザインを、あらためて選び直す気持ちで見てみましょう。
日常になじむデザインを選ぶと、普段の服装や暮らしのなかに取り入れやすくなります。シンプルさだけでなく、今の自分が心地よく身につけられるかを基準にしましょう。
刻印で記念日を残す
指輪の内側に、結婚記念日の日付やふたりのイニシャルを刻印しておくと、記念日の想いを形に残せます。身につけるたびに、その日のことを思い出せるのは、刻印ならではのよさです。
ブランドによっては、購入後の刻印や、刻印の入れ直しに対応している場合もあります。刻印について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考になります。
結婚指輪の刻印はどうする? 知っておきたい事例4選
長く身につけるなら、保証やアフターサービスを確認する
記念日の指輪は、買って終わりではなく、これから長く身につけるものです。だからこそ、購入後の保証やアフターサービスがどうなっているかも、選ぶときに確認しておくと安心です。
たとえば4℃ BRIDALでは、リングを長く使い続けられるように、サイズ直しやクリーニング、磨き直しといったアフターケアに対応した永久保証を用意しています(対応できない場合や、一部有償となる場合もございます)。詳しくは4℃ BRIDALの永久保証のページをご覧ください。
素材や品質、ものづくりの背景を確認する
毎日身につける指輪は、素材の強度や着け心地も大切です。傷や変形に強い素材を選んでおくと、日常使いでも安心して長く着けられます。
4℃ BRIDALのプレミアムプラチナは、強度と硬度を備え、日常的に身につけることを考えて開発された素材です。
また、4℃を展開するエフ・ディ・シィ・プロダクツは、ジュエリーの責任ある取引を推進する国際的な認証であるRJC認証を取得しています。これから長く大切にするジュエリーだからこそ、素材や品質だけでなく、その背景にも目を向けて選ぶと納得しやすくなります。
夫婦で選ぶ場合・贈る場合のポイント
ふたりで相談しながら選ぶ
記念日の指輪は、ふたりで相談しながら選ぶのもよい方法です。お互いの好みや、これからの暮らしを話しながら選ぶ時間そのものが、記念日の思い出になります。
店舗で試着すると、着け心地やサイズ感を確認できます。4℃ BRIDALでは来店予約に対応しているため、店舗で実際に手に取りながら、ふたりに合うデザインを相談することもできます。
サプライズで贈る場合の注意点
パートナーへのサプライズで指輪を贈る場合は、サイズや好みに気をつけたいところです。普段着けている指輪のサイズをそれとなく確認したり、好みのデザインの傾向を知っておいたりすると、相手に合うリングを選びやすくなります。
サイズが合うか不安なときは、サイズ直しに対応しているかを事前に確認しておくと安心です。贈ったあとに一緒に調整できると考えれば、気負わずに選べます。
具体的なサプライズの演出やアイデアについては、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。
結婚記念日のサプライズアイデア|プレゼントと演出のコツを解説
まとめ|結婚記念日の指輪は、想いを形に残す選択肢
結婚記念日に指輪を選ぶことには、ふたりの歩みを振り返り、節目の想いを形に残すという意味があります。
選ぶときは、今の暮らしになじむデザインか、刻印で記念日を残せるか、そして長く身につけるための保証やアフターサービス、素材や品質まで確認しておくと、納得しやすくなります。ふたりで相談しながら選ぶ時間も、記念日の思い出になります。
4℃ BRIDALでは、永久保証やアフターサービス、素材へのこだわりを通じて、長く身につけるブライダルジュエリーを提案しています。記念日の指輪を考える際は、ふたりのこれまでの歩みと、これからの暮らしになじむ一本を選んでみてください。
どんな指輪が合うか迷ったときは、4℃ BRIDALで実際のデザインを見てみたり、4℃ BRIDALの来店予約で相談してみたりするのもおすすめです。




この記事の監修者

ブライダルジャーナル監修チーム
100店舗以上を持つ4℃ブランドで、ブラダルジュエリー販売歴約15年のブライダルアドバイザーが在籍。
店頭での接客経験を活かし、婚約指輪・結婚指輪の選び方や、購入前に知っておきたいポイントを監修。
