アニバーサリー2026.8.5

結婚10周年の指輪|錫婚式・スイートテンの意味と選び方

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※記事内容は、4℃の商品・サービスと異なる場合がございます。予めご了承ください。

結婚10周年に指輪を贈りたいと思っても、どんなものを選べばよいか迷う方もいるのではないでしょうか。

・結婚10周年に指輪を贈るのは、どんな意味があるのか知りたい
・「スイートテン」や「錫婚式」との関係を知りたい
・10周年にふさわしい指輪の選び方を知りたい

結婚10周年は、多くの夫婦にとって最初に迎える大きな節目です。その節目に、身につけるたびに記念日を思い出せる指輪を選ぶ方もいます。

この記事では、結婚10周年に指輪を贈る意味、錫婚式やスイートテンとの関係、指輪の選び方、長く大切にするために確認したいポイントをわかりやすく紹介します

結婚10周年の意味や過ごし方について詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
錫婚式とは?結婚10周年におすすめのプレゼントと過ごし方

結婚10周年に指輪を贈る意味

錫婚式は錫のやわらかさにふたりの歩みを重ねる記念日

結婚10周年は、日本では「錫婚式(すずこんしき)」と呼ばれます。「アルミ婚式」と呼ばれることもあります。

錫は、やわらかく加工しやすく、美しい輝きを持つ金属として知られています。その特徴に、年月を重ねながらしなやかな関係を築いてきたふたりの歩みを重ねて祝うことがあります。10年という節目を機に、これまでの歩みを振り返るきっかけになります。

「スイートテン」との関係

結婚10周年には、「スイートテン」と呼ばれる記念の贈り方も知られています。かつては10周年にちなんでダイヤモンドを贈るイメージが広まりましたが、現在は石の数や種類にこだわらず、ふたりの好みや暮らしに合う指輪を選ぶ考え方も自然になってきています。

10石のダイヤモンドをあしらったリングや、結婚指輪と重ね着けできるリング、日常になじむシンプルなリングなど、選び方はさまざまです。大切なのは形式よりも、10年の感謝をふたりらしい形で残すことです

結婚10周年の指輪はどんなものを選ぶ?

エタニティリングやメモリアルリング

結婚10周年に選ばれることのある指輪に、エタニティリングがあります。エタニティリングは、途切れることのない愛を表すリングとして、節目の記念に選ばれることがあります。

石が半周に並ぶハーフエタニティは、手のひら側が地金になっているため、フルエタニティと比べて引っかかりや当たりが気になりにくい傾向があるのが特徴です。スイートテンにちなんで10石のダイヤモンドをあしらう選び方もありますが、石数にこだわらず、普段の装いになじむデザインを選ぶ方法もあります。

結婚指輪と重ね着けできるリング

結婚指輪と重ね着けできるリング

すでにある結婚指輪と重ね着けできるリングを選ぶ方法もあります。重ねることで手元の印象に変化が生まれ、10年の節目に想いを重ねるような楽しみ方ができます。

重ね着けを考える場合は、手持ちの結婚指輪との相性を確認しておくと安心です。デザインや幅、素材の色味がなじむものを選ぶと、自然にまとまります。

ペアリングという選び方

ペアリングという選び方

夫婦でお互いに贈り合う、ペアリングという選び方もあります。10年をともに歩んできたふたりが、これからも同じ想いで過ごしていきたいという気持ちを、おそろいの指輪に込められます。

ペアで選ぶ場合は、それぞれの手元になじむデザインを選ぶと、長く楽しめます。ふたりで一緒に選ぶ時間そのものも、10周年の思い出になります。

結婚10周年の指輪を選ぶときのポイント

記念日の指輪は、長く身につけるものです。デザインの好みだけでなく、今の暮らしになじむデザインを選ぶことが大切です。

今の暮らしになじむデザインを選ぶ

結婚10周年を迎えるころには、結婚した当初とは仕事や暮らし、好みが変わっていることもあります。そのため、今の日常で使いやすいかどうかは大切な視点です。

華やかすぎず、普段の装いになじむデザインであれば、普段の服装にも取り入れやすくなります。仕事や家事の場面でも使いやすいかを考えると、選びやすくなります。

刻印で記念日を残す

指輪の内側に、結婚記念日の日付やふたりのイニシャルを刻印しておくと、10年の想いを形に残せます。身につけるたびに、その日のことを思い出せるのは、刻印ならではのよさです。

ブランドによっては、購入後の刻印や、刻印の入れ直しに対応している場合もあります。刻印について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考になります。
結婚指輪の刻印はどうする? 知っておきたい事例4選

長く身につけるなら、保証やアフターサービスを確認する

10周年の指輪は、買って終わりではなく、これから長く身につけるものです。だからこそ、購入後の保証やアフターサービスがどうなっているかも、選ぶときに確認しておくと安心です。

たとえば4℃ BRIDALでは、リングを長く使い続けられるように、サイズ直しやクリーニング、磨き直しといったアフターケアに対応した永久保証を用意しています(対応できない場合や、一部有償となる場合もございます)。

詳しくは4℃ BRIDALの永久保証のページをご覧ください。

素材や品質、ものづくりの背景を確認する

毎日身につける指輪は、素材の強度や着け心地も大切です。傷や変形に強い素材を選んでおくと、日常使いでも安心して長く着けられます。

4℃ BRIDALのプレミアムプラチナは、強度と硬度を備え、日常的に身につけることを考えて開発された素材です。また、4℃を展開するエフ・ディ・シィ・プロダクツは、ジュエリーの責任ある取引を推進する国際的な認証であるRJC認証を取得しています。スイートテンのようにダイヤモンドを選ぶ場合も、これから長く大切にするジュエリーだからこそ、素材や品質、その背景にも目を向けて選ぶと納得しやすくなります。

なお、サイズ直しや刻印に対応しているブランドでも、デザインや石の留め方によって対応範囲が異なる場合があります。エタニティリングや全周にデザインが入ったリングを選ぶ場合は、購入前にアフターサービスの内容を確認しておくと安心です。

夫婦で選ぶ場合・サプライズで贈る場合のポイント

ふたりで相談しながら選ぶ

10周年の指輪は、ふたりで相談しながら選ぶのもよいでしょう。お互いの好みや、これからの暮らしを話しながら選ぶ時間そのものが、記念日の思い出になります。

店舗で試着すると、着け心地やサイズ感を確認できます。4℃ BRIDALでは来店予約に対応しているため、店舗で実際に手に取りながら、ふたりに合うデザインを相談することもできます。

サプライズで贈る場合の注意点

スイートテンのように、パートナーへのサプライズで指輪を贈る場合は、サイズや好みに気をつけたいところです。普段着けている指輪のサイズをさりげなく確認したり、好みのデザインの傾向を知っておいたりすると、選ぶときのずれを減らしやすくなります。

サイズが合うか不安なときは、サイズ直しに対応しているかを事前に確認しておくと安心です。贈ったあとに一緒に調整できるブランドであれば、比較的気負わずに指輪を選べます。

まとめ|結婚10周年の指輪は、10年の歩みを形に残す選択肢

結婚10周年は「錫婚式」と呼ばれ、ダイヤモンドジュエリーを贈る「スイートテン」の節目としても知られています。この節目に指輪を選ぶことには、10年の歩みを振り返り、これまでの感謝や、これからもともに歩みたいという気持ちを形に残すという意味があります。

選ぶときは、今の暮らしになじむデザインか、刻印で記念日を残せるか、そして長く身につけるための保証やアフターサービス、素材や品質まで確認しておくと、納得しやすくなります。ふたりで相談しながら選ぶ時間も、10周年の思い出になります。

4℃ BRIDALでは、永久保証やアフターサービス、素材へのこだわりを通じて、長く身につけるブライダルジュエリーを提案しています。10周年の指輪を考える際は、ふたりのこれまでの歩みと、これからの暮らしになじむ一本を選んでみてください。

この記事の監修者

ブライダルジャーナル監修チーム

ブライダルジャーナル監修チーム

100店舗以上を持つ4℃ブランドで、ブラダルジュエリー販売歴約15年のブライダルアドバイザーが在籍。
店頭での接客経験を活かし、婚約指輪・結婚指輪の選び方や、購入前に知っておきたいポイントを監修。