アニバーサリー

ベビーリングとは? 贈り方の例や選び方のポイント

2020-09-29(最終更新日:2020/12/23)

赤ちゃんの誕生は、家族にとって何よりの喜びでしょう。赤ちゃんが誕生したことを記念するアイテムとして、「ベビーリング」と呼ばれるアイテムが近年人気ですが、具体的にどのようなものなのかご存知でしょうか。

ここでは、ベビーリングとはどのようなものなのか、意味や使い方の例などをご紹介します。

 

 

 

 

ベビーリングとは

 

ベビーリングとは名前の通り、赤ちゃんが誕生した記念に贈るアイテムのことです。

 

ヨーロッパには「銀のスプーンを持って生まれた子どもは幸せになれる」という言い伝えがあり、赤ちゃんが生まれた際は「食べ物に困らないように」「元気で幸せになるように」と願いを込めて、銀のスプーンを贈る習慣がありました。

その習慣が時代を辿るとともにアレンジされていき、シルバーの指輪を贈る習慣へと変化していったのが、ベビーリングの由来です。

 

当初はヨーロッパのセレブの間で流行していましたが、近年は日本でも浸透していて、赤ちゃんが生まれてきたことへの感謝の気持ちや、「健やかに育ちますように」という意味を込めて、ベビーリングを贈る方が増えています。

 

 

ベビーリングは誰に贈る?

 

ベビーリングは誰から誰に、どのタイミングで贈るものなのかという明確な決まりはありません。

 

誰から誰に贈るのかは主に、赤ちゃんの成長を願って親から子どもへ贈るパターンや、出産祝いとして夫から妻へと贈るパターン、親戚や友人から出産祝いにプレゼントとして贈られるパターンなどが多いようです。

 

時期にも決まりはないため、誕生記念はもちろん、生後○○日のお祝い、1歳の誕生日などに贈るのも良いでしょう。

ただし、ベビーリングには誕生石をあしらうのが一般的です。実際の出産日が予定日と異なることも考えられるため、赤ちゃんの誕生前に誕生石入りのベビーリングを選びたい場合は注意が必要です。

 

 

ベビーリングの使い方の例

 

ベビーリングは赤ちゃんの指に合わせたサイズなので、赤ちゃんの間しか指に着けることはできません。しかし、指に着ける以外にもベビーリングには多くの使い方が考えられます。ベビーリングの使い方の例を、3つご紹介します。

 

母親が日常的に身に付ける

 

ベビーリングにアクセサリーチェーンを付けてネックレスにすれば、母親が子どもの代わりに身に着け、日常的に使用することができます。入学式や授業参観といったイベントの際に身に着けるジュエリーにするのも良いでしょう。

 

ベビーリングをペンダントトップとして普段使いしたい場合は、アクセサリーチェーンがあらかじめ付属しているものがおすすめです。

 

記念撮影する

 

誕生日やお宮参りなどの際に、赤ちゃんの指にファーストジュエリーとして着けてあげて、家族全員で記念写真を撮るのも素敵です。

 

ただし、赤ちゃんは好奇心からものを口に入れてしまうため、ベビーリングを誤飲する恐れがあります。ふとした拍子にベビーリングで肌を傷つけてしまうことも考えられるため、赤ちゃんの指に着けるのは記念撮影のタイミングだけにとどめましょう。

記念撮影を行う際は、目を離さないように注意することが大切です。

 

子どもにプレゼントする

 

赤ちゃんが大きくなるまで大切に保管しておき、20歳の誕生日のような人生の節目にプレゼントするのもおすすめです。リングにメッセージを刻印しておいたり、一緒にメッセージカードを添えたりすれば、両親の愛情を感じられる素敵なプレゼントになるでしょう。

 

 

ベビーリングの選び方のポイント

 

ベビーリングは、赤ちゃんのファーストジュエリーになったり、人生の節目でのプレゼントになったりする特別なアイテムなので、選び方が大切です。ベビーリングの選び方のポイントを2つご紹介します。

 

使うシーンを考えながら決める

 

ベビーリングを選ぶ際は、どのようなシーンで使うのかを考えてみることをおすすめします。

赤ちゃんの指に着けて記念写真を撮りたいと考えている場合は、子どもの指の大きさに合わせたものを選ぶ必要があります。ネックレスにして普段使いしたいのなら、自身のファッションと組み合わせやすく身に着けやすいデザインのものや、チェーンが付属しているものが向いているでしょう。

 

また、子どもが大きくなった際にプレゼントしたい場合は、子どもが将来喜ぶようなデザインを考えながら、ベビーリングを選ぶようにしましょう。

 

素材から選ぶ

 

もともと、ベビーリングの素材にはシルバーが使われていましたが、現在はプラチナやゴールドなどの金属から作られているアイテムも多いです。

 

好みから選ぶのも良いですが、赤ちゃんが身に着けたり、将来プレゼントしたりすることを考えると、金属アレルギーや変色のしにくさにも注意する必要があります。プラチナや18金と呼ばれるゴールド素材は、比較的金属アレルギーが起こりにくく変色しにくいとされているので、ベビーリングを選ぶ際の参考になさってください。

 

 

ベビーリングは一生の宝物になるジュエリー

 

ベビーリングは、子どもが小さいうちはママが使い、子どもが大きくなったらプレゼントすることもできるなど、子どもの一生の宝物になるジュエリーです。子どもの未来を願う気持ちが込められていて、両親の愛情を感じることもできるでしょう。

 

また、ベビーリングはさまざまなデザインから選べるのも魅力です。イニシャルデザインのものに誕生石をセットする、赤ちゃんの誕生日やメッセージを刻印するなど、世界にひとつだけの特別なジュエリーにすることもできます。ベビーリングで、生まれてきた子どもへの愛をかたちとして残してみてはいかがでしょうか。

 

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