Bridal Journal

2019.02.22婚約指輪 (最終更新日:2019/02/22)

プロポーズ前にチェック! 後悔しない婚約指輪の選び方

プロポーズ前にチェック! 後悔しない婚約指輪の選び方プロポーズ前にチェック! 後悔しない婚約指輪の選び方

婚約指輪(エンゲージリング)は、結婚してふたりで一緒に幸せになろうという決意の証です。納得する婚約指輪を選んで贈りたいと考えていても、種類はさまざまあり、いざ買おうとしても、どう選べば良いかわからないこともあるのではないでしょうか。

そこで今回は、婚約指輪を購入するにあたっての大切なポイントをご紹介します。プロポーズに婚約指輪を渡そうと考えていらっしゃる男性や、おふたりで一緒に婚約指輪を選びたいと考えていらっしゃる方は、ぜひ参考にしてみてください。

どのように選ぶ? 婚約指輪の選び方

どのように選ぶ? 婚約指輪の選び方どのように選ぶ? 婚約指輪の選び方

婚約指輪(エンゲージリング)を男性がおひとりで用意すると、お相手にサプライズでプロポーズすることができます。真剣な愛のかたちとして贈った婚約指輪がパートナーに喜んでいただけたら素敵ですね。

 

ただし、男性がおひとりで婚約指輪を選んだ場合、お相手の好みや指のサイズが合わないものを選んでしまう可能性があります。

特に女性にあこがれの婚約指輪がある場合には、理想の婚約指輪を贈ってあげた方が喜ばれるでしょう。また、リングサイズが女性の指に合わなければ、せっかく贈ってもうまく身に着けられないということもあります。

そこで、サプライズで婚約指輪を贈る場合には、お相手が欲しいと感じる指輪の好みや指のサイズなどについて、事前にさりげなく調べておくことをおすすめします。


このように男性おひとりで婚約指輪を購入するには、ある程度の準備が必要になります。もしもサプライズにこだわらないのであれば、婚約指輪はおふたり一緒にお選びいただくと、お互いに納得したものが見つけられるでしょう。

まずは予算や準備期間を考える

婚約指輪は一生の記念になるものなので、じっくり準備をしてお選びいただくことをおすすめします。また、のちに結婚指輪の準備も必要であることを考えると、婚約指輪の予算を考える際は結婚指輪の予算もあわせて検討しておくと安心です。

 

プロポーズしたい日がある場合や、結納や顔合わせの席で婚約指輪を披露する場合には、そこから逆算して遅くとも1.5〜2ヵ月前から検討し始めると良いでしょう。

リングのデザインを決める

婚約指輪を選ぶ際は、まず基本となる指輪のかたちを決めるのがポイントです。大きくは以下の4種類に分けられるので、お好みに応じてお選びください。

結婚指輪と重ね着けをするなど、日常的に婚約指輪を身につけるのであれば、あまり引っかかりのないシンプルなデザインの婚約指輪がおすすめです。一方、特別な日に手元を彩るものであれば、立て爪の華やかなデザインの指輪を選ぶと良いでしょう。

 

【ソリティア】

一粒石の最もオーソドックスなデザインです。立て爪で石を固定するタイプとリングに石を埋め込むタイプがあります。

 

【メレ】

メインの石の脇を小さな石(メレ)で装飾したデザインです。メインの石が小さくても複数の石を組み合わせるため華やかに見えるでしょう。

 

【エタニティー】

同じ大きさの石を並べて永遠の愛を表現したデザインです。リングの半周のみ石を並べたハーフエタニティーもあります。

 

【パヴェ】

パヴェとはフランス語で「石畳」を意味します。そこから想像されるように、小さな石(メレ)を敷き詰めたデザインです。石のサイズや配置で印象を変えやすいのが特徴です。

宝石やリングの素材を選ぶポイント

婚約指輪を選ぶポイントに、素材や宝石の種類もあります。リングの素材はプラチナ、ゴールド、シルバーが人気です。金属アレルギーの方の場合、チタン素材をお選びいただくという選択肢もございます。

 

また、婚約指輪に使う宝石の種類に決まったルールはございません。無色のダイヤモンドを選ばれる方が多いですが、誕生石を選ぶ方もいらっしゃいます。なお、ダイヤモンドを選ぶ場合には、美しさの基準としてGIA(米国宝石学会)が定めた「4C(カット、カラー、カラット、クラリティー)」を参考にするとよいでしょう。

 

4C(カット、カラー、カラット、クラリティー)

 

【カット】

ダイヤモンドのかたちを表し、より品質の高いものから順にエクセレント、ベリーグッド、グッド、フェア、プアの5段階に分かれます。

 

【カラー】

DからZまでのアルファベットでダイヤモンドの色を表します。Dが無色となり、最も価値が高くなります。

 

【カラット】

ダイヤモンドの重さを表し、同時に石のサイズの目安にもなります。1カラットは0.2gとなり、カラット数が高くなるほど価値が高くなります。

 

【クラリティー】

ダイヤモンドの透明度を表します。不純物や傷が少なく透明度が上がるにつれ、価格も高くなります。

 

すべての項目が最高ランクとなっているものは、それだけ品質が良く、希少性が高いダイヤモンドとなります。

すでに予算が決まっている場合は、4Cの中での優先順位を決めておくのも良いでしょう。透明度よりも大きさにこだわりたい方や、カットを重視したい方など、好みに合わせてお選びください。

 

⇒4℃ブライダルのダイヤモンドについて

こだわり派にはセミオーダーもおすすめ

いろいろ指輪を見たけれど、既成品では物足りないと感じるおふたりには、セミオーダーでの婚約指輪のご用意をおすすめします。

セミオーダーはフルオーダーと既製品の中間に位置づけられます。おふたりのこだわりが盛り込めるだけでなく、価格と時間の面からもメリットがあります。

 

ご希望に合わせてダイヤモンドルース(裸石)、サイズ、リングの素材、裏石、刻印などを選ぶことができます。また、お渡ししたあとも永久保証のアフターサービスを受けられるお店もあります。ぜひ世界にたったひとつの婚約指輪をお作りになってみてはいかがでしょうか。

 

⇒4℃ブライダルのセミオーダーサービスのご紹介

後悔しない婚約指輪選びをしよう

婚約指輪の選び方として、購入期間や予算、指輪の素材、ダイヤモンドの品質などをご紹介しました。おふたりにとって大切な愛のかたちとなる婚約指輪、準備期間を設けて時間をかけてお選びいただくことをおすすめします。お店に選びに行く際には、あらかじめ来店予約をしていくと、じっくりとお選びいただくことができます。

 

男性がおひとりで選ぶ場合も、おふたりで一緒に選ぶ場合も、生涯にわたって大切にしていただけるような婚約指輪になるよう、後悔のない指輪選びをしましょう。

 

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