婚約指輪

指輪のサイズの測り方とは? 婚約指輪選びの参考に!女性の平均サイズもご紹介

2022-01-20(最終更新日:2022/01/20)

婚約指輪のサイズの測り方とは? 女性の平均サイズと測り方のコツもご紹介

婚約指輪は結婚を決めたふたりの愛情の証として身に着けるものです。生涯身に着けていくことを考えると、サイズについてもきちんと考える必要があります。

そこで今回は、婚約指輪や結婚指輪の号数や女性の左手薬指の平均サイズなど、パートナーへ婚約指輪を贈る際に必要となる情報、指のサイズの測り方やサイズが合わなかった場合の対処法などをご紹介します。ぜひ婚約指輪選びの参考にしてください。

指輪を選ぶ前にサイズを知っておこう

手になじむ指輪は身に着けていて気持ちがよいものです。婚約指輪を選ぶ時には相手の好みのデザインだけでなく、サイズ感を知っておく必要があります。指輪のサイズには「号」という単位が用いられていますが、ここではまず、指輪選びに必要となる号数と女性の左手薬指の平均的なサイズについてご紹介します。

指輪の単位として使われる「号数」とは

指輪のサイズには、指輪の内周を基準として測った値が用いられています。「号」という単位が使われますが、最も小さい指輪のサイズは40.8 mmで「1号」といわれます。2号、3号と号数が大きくなるにつれ、内周が約1mmずつ大きくなっていくのです。

実際に指のサイズを確認する際は指輪の内周から調べることが多いのですが、手持ちの指輪の内側の半径(内径)から調べることもあります。内周・内径ごとの号数は下記をご確認ください。

 

●6号:内周46,1㎜、内径14.7㎜

●7号:内周47,1㎜、内径15㎜

●8号:内周48,2㎜、内径15,4㎜

●9号:内周49,2㎜、内径15,7㎜

●10号:内周50,3㎜、内径16㎜

●11号:内周51,3㎜、内径16,4㎜

●12号:内周52,4㎜、内径16,7㎜

 

※参照元:4℃ リングサイズ対応表

 

女性の左手薬指の平均サイズ

女性の左手薬指の平均的なサイズは8号~12号とされています。

身長や体重と薬指の平均サイズとの間にはっきりとした関連はありませんが、一般的に小柄な方であれば指輪のサイズが小さいなどの傾向がみられます。

 

●身長145cm~150cm、体重45kg~50kgの場合、平均的な薬指のサイズは6号
●身長151cm~155cm、体重50kg~55kgの場合、平均的な薬指のサイズは7号
●身長156cm~160cm、体重50kg~55kgの場合、平均的な薬指のサイズは8号
●身長161cm~170cm、体重55kg~60kgの場合、平均的な薬指のサイズは9号  

 

ただし指のサイズには個人差があり、この平均値が必ずしも当てはまるとは限りません。

そのため、実際に婚約指輪をお求めになる際は、薬指のサイズを正確に測ることをおすすめします。

 

婚約指輪のサイズの測り方とコツ

婚約指輪のサイズの測り方とコツ 

本来、指のサイズを測る場合はリングゲージなどサイズを測る専用の道具を用います。しかし、サプライズで婚約指輪を贈りたいと考えている方もいらっしゃるでしょう。

ここでは、簡単に指輪のサイズ感を知る方法とサイズ選びで失敗しないコツをご紹介します。

コツ1:指輪のサイズを測る位置は指の最も太い部分

指輪のサイズを測るときは、指のどの部分を測るべきでしょうか。
サイズの測定では、つける指の最も太いところの長さを確認するのが一般的です。指の中で最も太い部分は、人によって異なりますが、だいたい第2関節あたりか指の根本部分です。指の根本より第2関節の方が太い骨太タイプの人なら、第2関節の周囲のサイズを測ります。
指輪が関節部分を通らないと指にはめられませんから、関節部分のサイズを確認します。
ただし関節部分にゆとりのあるサイズにすると、根本が緩くなってしまうので注意が必要です。
第2関節より根本の方が太い人なら根本部分の周囲のサイズを測りましょう。

コツ2:指輪のデザインでサイズ感が変わる

同じ号数であっても、指輪のデザインによって感じ方が異なる場合があります。
一般的に、幅が広いデザインの指輪はきつく感じ、幅が細いデザインならゆるく感じる傾向にあります。そのため、測定した号数をそのままを選ぶのではなく、指輪のデザインにあわせてサイズが変わることも覚えておきましょう。
もし婚約指輪のデザインがすでに決まっている場合、幅が5㎜以上の幅広タイプの指輪ならやや緩めのサイズを選び、幅が5㎜未満の細めの指輪ならややきつめのサイズを選ぶことを考えてもいいでしょう。
また指輪をはめたときのサイズ感に影響するのは、指輪の幅だけであって、指輪の厚みは影響しません。

コツ3:季節でサイズが変わる

指の太さは一日の中で、時間帯によって変わりますし、季節によっても異なります。
夏は汗をたくさんかいて体温が高くなり、湿度も高い季節のため、指がむくみやすくなります。一方で、冬は乾燥していて指のむくみが取れやすくなる季節です。そのため、夏は指輪のサイズをきついと感じやすく、冬はゆるいと感じる傾向があることを覚えておきましょう。
また季節以外にも、本人の体調次第で指の太さが変わるもの。妊娠中は指のサイズが大きく変化しますし、ダイエット中なら指が細くなっていくことも考えられます。そのようなことを考慮しておきましょう。

身近にあるもので簡単にできる測り方

ジュエリーショップに行けば、リングゲージを使って正しい指輪のサイズを測ることができます。でも、自宅にはなかなかリングゲージはありませんし、家にあるものを使って指輪のサイズを測れないでしょうか?

普段つけている指輪を使ったサイズの測り方

普段つけている指輪があれば、その直径を定規などで測って指輪のサイズを調べることもできます。指輪の内側の直径を測り、そこからリングサイズと照らし合わせるだけです。注意点は、必ずリングの外側の直径ではなく、内側の直径を測ること。また薬指につけている指輪で、変形していないもので測るようにしましょう。

実際に測るのが難しい場合には、本人や親しい友人にさりげなく聞いてみてもよいでしょう。同時に好みのデザインを聞いておくと、婚約指輪選びに大いに役立ちます。

サイズ選びで失敗しないためのコツ

指のサイズはその日の時間や体調、季節などによって微妙に変化することがあります。たとえば朝と夕方であれば夕方の方がむくんで指のサイズが太くなる傾向があり、お酒を飲んだ次の日はむくみによって指輪や靴などがきついと感じる方もいるようです。

 

指輪のサイズを測る際はその時々で指のサイズが変わることを考慮して、時間帯を分けて数回測っておくことをおすすめします。

サイズが合わなかった時の対処法

婚約指輪を購入して、もしサイズが合わなかった場合は調整が必要になってきますが、購入したショップでサイズ調整ができるケースが大半です。

 

ブライダルリングを扱う専門店では、婚約指輪などのアフターサービスが充実しているショップも多くみられます。実際に婚約指輪を購入する際、サイズ直しはもちろん傷の修理など、保証にどのようなものがあるのか確認しておくことが大切です。

 

婚約指輪や結婚指輪の場合は永年保証が付いていることもあります。購入した直後のサービスだけでなく、何年も着けているうちにサイズが合わなくなった場合のお直しにも対応していれば、より安心して指輪を選べるでしょう。

 

永久保証

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想いに寄り添いながら丁寧にアフターケアをいたします。

プロポーズに備えて指輪のサイズは正しく測ろう

プロポーズと同時に婚約指輪を渡したいと考えている男性は多いでしょう。また、女性にとってもサプライズは嬉しいものです。婚約指輪をサプライズプレゼントとして渡したい場合には、サイズ選びで失敗しないようにあらかじめ指のサイズを測っておくことが大切です。

 

しかし、場合によってはどうしてもサイズを直す必要があるかもしれません。万一サイズが合わなかった時のことも考えて、サイズ直しに対応してもらえるかどうか購入時に確かめておくようにしましょう。

 

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