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結婚指輪は寝るときも着けっぱなしで良い? 結婚指輪を外した方が良いシーンとは

2019-11-25(最終更新日:2020/03/31)

結婚指輪は寝るときも着けっぱなしで良い? 結婚指輪を外した方が良いシーンとは

24時間、肌身離さず身に着けている方も多い結婚指輪ですが、寝るときは外すという方もいらっしゃいます。失くさないようずっと身に着けている方が良いのか、知らぬ間に傷つけないよう寝るときは外した方が良いのか、どちらが適切なのか気になる方も多いでしょう。

 

そこで今回は、寝るときに結婚指輪を外した方が良いのか、指輪を着けっぱなしにするメリットや注意点、外した方が良いシーンなどと共に具体的にお伝えします。

寝るときは結婚指輪を外すべき?

一日中着けっぱなしの方も多い結婚指輪ですが、寝るときは外すべきなのでしょうか。寝るときに結婚指輪を外すメリットと、着けっぱなしにする際の注意点をご紹介します。

寝るときに結婚指輪を外すメリット

眠っている間は寝返りを打ったり布団を引き寄せたりと、無意識のうちに手が動くことも多いです。その際、ベッドのサイドボードやへりなど硬いものに結婚指輪をぶつけてしまい、指輪が傷ついたり歪んだりしてしまうこともあります。

 

エタニティリングなどのダイヤモンドがたくさん施されているデザインの結婚指輪の場合は、引っかかりが気になることもあるでしょう。引っかかった際にダイヤモンドを留めている爪が開いてダイヤモンドが外れてしまう可能性もあります。

このような心配がある場合、特に凹凸の多い結婚指輪は寝るときに外しておいた方が安心です。

 

結婚指輪の紛失が心配な方は、「寝る直前」「お風呂に入る前」など、指輪を外すタイミングをあらかじめ決めておくのがおすすめです。その際、専用のジュエリーボックスやトレイなど決まった保管場所を用意しておくと、紛失を防ぐことができます。

寝るときも着けっぱなしにする際の注意点

「結婚指輪を絶対に失くしたくない」「結婚の証だから肌身離さず身に着けていたい」という方は、結婚指輪を着けっぱなしで寝ることも多いのではないでしょうか。

しかし、着けっぱなしの場合は結婚指輪を紛失する可能性こそ低くなりますが、肌と指輪の接触時間が長くなるため、皮脂や汗などによる汚れが付着して指輪の輝きが曇りやすくなったり、引っかかりが気になったりすることも考えられます。

 

寝るときにも指輪を着けていたい方には、凹凸の多いデザインの指輪と比べ汚れが付着しにくく、引っかかりが気にならない、シンプルなデザインの結婚指輪がおすすめです。

 

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結婚指輪を外した方が良いシーン

寝るとき以外にも、結婚指輪を外した方が良いシーンがいくつかあります。

 

【力仕事やスポーツをする際】

力仕事やスポーツをする際など、指に大きな力が加わるシーンでは結婚指輪を外すことをおすすめします。結婚指輪に小さな傷がついてしまったり、加わった力で指輪が変形してしまったりする恐れがあるためです。

 

【温泉に入る際】

温泉に入る場合も結婚指輪は外した方が良いでしょう。指輪に使われる素材によっては、温泉の成分と反応して変色してしまうことがあります。

プラチナの結婚指輪などは変色に強いですが、割り金に使われる素材によっては変色の可能性があるので注意が必要です。

 

【料理や水仕事をする際】

衛生面で気になる場合は料理や水仕事をする際も外すと良いでしょう。台所に外した結婚指輪を置くための小物入れなどを置いておくと、料理のたびに指輪を外しても紛失しにくくなります。

結婚指輪が変色したり傷付いたりした場合は?

着けっぱなしにすることも多い結婚指輪は、細かな傷がつきやすく、皮脂や汗によって汚れてしまうこともあります。定期的に柔らかい布で指輪の汚れを拭き取るなど、こまめにメンテナンスを行いましょう。

 

目立つ傷がついてしまった、全体的に変色してしまったなど個人のお手入れでの対応が難しい場合は、購入店舗や各ブランドが行っているアフターサービスを利用し、メンテナンスしてもらう必要があります。結婚指輪を選ぶ際は、アフターサービスが充実しているかを確認することも大切です。

 

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⇒結婚指輪はクリーニングできる? 汚れの原因や自宅でのクリーニング方法とは

寝るときも結婚指輪を着けるかは考え方次第

寝ているときに結婚指輪を着けっぱなしにしておくと、寝返りなどの無意識な行動で指輪を傷つけてしまう恐れはありますが、指輪を紛失しにくくなります。

寝るときに結婚指輪を外すかどうかは、衛生面の問題や傷・汚れなど、さまざまな条件やご自身の考え方、指輪の形状に合わせて決めることをおすすめします。

大切な結婚指輪ですので、よく考えてご自身の納得のいく方法を見つけてください。

 

⇒結婚指輪を着けっぱなしにするひとはどれくらいいる? メリットやデメリットとは